CASE STUDY
NANOFUN CREATIVE JOURNAL
#005
事例紹介
手軽な更新、多世代に見てもらえるサイト
地域をまるごと博物館に、Web上で歴史や文化財を伝える[三鷹まるごと博物館]
概要・サイト紹介
三鷹まるごと博物館は、地域全体を博物館ととらえた新たな概念のバーチャル博物館です。
そんな三鷹まるごと博物館の老朽化したHPのリニューアルを対応しました。
また、地域にある文化財において、設置されているQRコードを読み込むことで、オーディオガイドをWebで利用できるバーチャルガイドも開発しました。
多世代に見てもらえて、更新も手軽なサイト
PCでのレイアウトしか対応していなかったため、多世代に見てもらえるよう、時代に合わせてモバイル端末やタブレットでも閲覧しやすいサイトにする必要がありました。
また、都度外注で運用を行っていたお知らせなどの更新を内製化し、手軽さとコストダウン両方が叶うサイトを目指しました。
モバイル端末に対応したデザイン、コンテンツ
小学校でのタブレットの配布が広まり、そこでも活用されるようなサイトデザインにしました。
今までPCでしか閲覧することが出来なかった、古文書などのコンテンツをすべて同等に閲覧できるように対応しました。
3Dアイコン、アニメーションで親しみやすさを演出
APNG形式のアニメーションする3Dアイコンを使い、アイコンデザインを活かした親しみやすさを演出しました。
※アイコン制作「地図とデザイン 多角形」
お知らせ、イベント・講座などの情報を提供
イベントなどのお知らせを内部で発信できるようにCMS化し、運用性を高めました。
また閲覧者の対応に応えれるように、FAQ/お問い合わせフォームを設置しました。
制作チームが大切にしたこと
PCのみのレイアウトと画像を中心に作られていた旧デザインのホームページを、現在の利用者に合わせてスマートフォンでも見やすいレスポンシブデザインに対応し、SEOへの対策も考慮しました。
「地図とデザイン 多角形」により制作されたロゴとアイコンデザインを使用し、一般の方にとって親しみを感じられるデザインに仕上げました。
また、お知らせやイベントなどのページをCMS化し、運用を内部担当者で行えるように改修しました。
写真などのデータをDB管理、公開までの処理を自動化することで、サイトの保守性が高まり、作業コストも格段に下がりました。