引っ越しました。なお、想定外が標準装備でした。

2026.1.18

先日、株式会社nanofunは引っ越しました。
新しい拠点、心機一転、環境も気分もリニューアル──
のはずだったのですが。

結論から言うと、
トラブルがフルオプションで付いてきました。

引っ越し前の様子を撮るはずが、ほぼ片付いていた件

「引っ越し前後のビフォーアフターを撮ろう!」
と意気込んでいたのですが、

気づいたときには
ほぼ片付いた後でした。

生活感ゼロ。
ドラマ最終回のエンディング直後みたいな部屋。

引っ越し“前”のはずが、もう“後”みたいな部屋

日除けがない。眩しい。とても眩しい。

新居、日当たりは最高です。
ただし、カーテンがありません。

結果どうなったかというと、

  • 眩しい
  • 画面が見えない
  • 目が覚めるのが早すぎる

という状態に。

応急処置として、
マスキングテープで窓に簾(すだれ)と手ぬぐいを直貼りしました。

DIYというより、もはや応急医療

電気が一部つかない(暗い)

部屋の電気が、
なぜか一部だけつきません。

数ある部屋の中で、
一番重要な作業部屋の電灯が点きません。

点きません

夜になると、
部屋の半分だけが静かに闇に包まれます。

闇に生きると決めた者たち

さっそく買ったばかりの家具を破壊するやつがいる

新しいデスクを組み立てていたときのこと。

「ネジ、ここかな?」
「まぁ、いけるやろ」

──いけませんでした。

ネジを反対側から入れてしまい、新品のデスクに穴が開きました。

誰がやったかは言いませんが、
この投稿を書いている人です。

使用初日にダメージ加工済みデスクが完成

エアコンが全滅(さむい)

最後の追い打ち。

エアコン、全滅。

この時期に。
この気温で。
この状況で。

部屋は静かに、しかし確実に冷えていきました。

人は寒いと
判断力が落ち、
作業効率が下がり、
ネジを反対から入れます。
(※個人差があります)

それでも、なんとかやってます

正直、
「引っ越し初日にイベント詰め込みすぎでは?」
と思いました。

でも、
こういうバタバタも含めて
新しいスタート感があるのも事実。

  • 電気はそのうち点く
  • エアコンもきっと直る
  • デスクの穴は思い出

そんな感じで、
nanofunは新しい場所で
今日も眩しさと暗闇と寒さと戦いながら仕事をしています。

ちゃんとした「オフィスっぽい写真」は、
もう少し先になりそうです。

それまでは、
リアルな制作会社の引っ越し初日として
このブログをお楽しみください。

次回はたぶん、
「引っ越し後◯日目、やっと人間らしい生活になった話」
になる予定です。