引っ越しました。なお、想定外が標準装備でした。
先日、株式会社nanofunは引っ越しました。
新しい拠点、心機一転、環境も気分もリニューアル──
のはずだったのですが。
結論から言うと、
トラブルがフルオプションで付いてきました。
引っ越し前の様子を撮るはずが、ほぼ片付いていた件
「引っ越し前後のビフォーアフターを撮ろう!」
と意気込んでいたのですが、
気づいたときには
ほぼ片付いた後でした。
生活感ゼロ。
ドラマ最終回のエンディング直後みたいな部屋。

引っ越し“前”のはずが、もう“後”みたいな部屋
日除けがない。眩しい。とても眩しい。
新居、日当たりは最高です。
ただし、カーテンがありません。
結果どうなったかというと、
- 眩しい
- 画面が見えない
- 目が覚めるのが早すぎる
という状態に。
応急処置として、
マスキングテープで窓に簾(すだれ)と手ぬぐいを直貼りしました。

DIYというより、もはや応急医療
電気が一部つかない(暗い)
部屋の電気が、
なぜか一部だけつきません。
数ある部屋の中で、
一番重要な作業部屋の電灯が点きません。
点きません…
夜になると、
部屋の半分だけが静かに闇に包まれます。

闇に生きると決めた者たち
さっそく買ったばかりの家具を破壊するやつがいる
新しいデスクを組み立てていたときのこと。
「ネジ、ここかな?」
「まぁ、いけるやろ」
──いけませんでした。
ネジを反対側から入れてしまい、新品のデスクに穴が開きました。
誰がやったかは言いませんが、
この投稿を書いている人です。

使用初日にダメージ加工済みデスクが完成
エアコンが全滅(さむい)
最後の追い打ち。
エアコン、全滅。
この時期に。
この気温で。
この状況で。
部屋は静かに、しかし確実に冷えていきました。
人は寒いと
判断力が落ち、
作業効率が下がり、
ネジを反対から入れます。
(※個人差があります)
それでも、なんとかやってます
正直、
「引っ越し初日にイベント詰め込みすぎでは?」
と思いました。
でも、
こういうバタバタも含めて
新しいスタート感があるのも事実。
- 電気はそのうち点く
- エアコンもきっと直る
- デスクの穴は思い出
そんな感じで、
nanofunは新しい場所で
今日も眩しさと暗闇と寒さと戦いながら仕事をしています。
ちゃんとした「オフィスっぽい写真」は、
もう少し先になりそうです。
それまでは、
リアルな制作会社の引っ越し初日として
このブログをお楽しみください。
次回はたぶん、
「引っ越し後◯日目、やっと人間らしい生活になった話」
になる予定です。